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笑い

『パッチ•アダムス』という映画がありました。

ロビン•ウィリアムスが演じたパッチ•アダムス(本名ハンター•アダムス)は実在の人物で、心を病んだ経験から笑いが癒しになる事を発見し、自らピエロとなって患者さん達を笑わせ癒し続けている医学博士です。

日本にも「笑う角には福来る」ということわざがありますが、笑いには人を和ませ、癒し、人間関係を円滑にして、運や幸せを引き寄せる力があるようです。

笑いの効用

笑いが世界的に注目を浴びたのは1970年代です。

アメリカ人ジャーナリスト、ノーマン•カズンズさんは、医師から回復の難しい重度の膠原病と告げられ、自分で治す方法を見つけようとしました。

たくさんの医学文献にあたり、「不満や怒り、悩みや絶望のネガティブ気分は抵抗力を低下させ、悪い影響を与える」事を知ります。

それならば「逆にポジティブ気分で希望を持ち、楽しく、笑いを忘れず、生きる意欲を持ち続ければ、病気にも良い結果をもたらすはずだ」と考えて、実際に「喜劇やコメディーを見て笑う」という方法で「回復が難しい」と言われた病気を治してしまったのです。

この事は世界中で話題になり、その後、笑いに関する様々な研究が行われ始めました。医療現場で笑いを治療に取り入れている人も増えているようです。

*笑いが心身に良い影響をもたらす事が医学的に証明されています。

 

大阪にある吉本興行の「グランド花月」で、笑いと健康について行われた実験結果によると、漫才、落語、新喜劇を見た直後の血液検査で、18人中14人のNK細胞(がん細胞をやっつけるナチュラルキラー細胞)の活性値が上昇したそうです。

 

笑いの医学的効果

  1. 腹式呼吸を促進し、腹筋の運動量が多くなり、血行や消化が良くなり便秘や冷え性、不眠が解消される
  2. 脳の前頭葉を刺激し、脳の血液循環が良くなり、ボケ防止になる
  3. 脳内ホルモンが痛みを和らげる
  4. アルファ波が増え、情緒が安定して感情が豊かになる
  5. NK細胞(上記参照)が活性化され、免疫力が高まる ウィルス、ガン細胞、心の病に効果があることがわかってきている
  6. 顔の筋肉が活性化し、ハリやツヤのあるしなやかな肌になる
  7. 自律神経がバランスよく働き、総合的に健康状態になる
  8. 眠っている多くの遺伝子を刺激し、病気の予防、治療に効果がある 血糖値のコントロールにも関わっており、糖尿病の治療にも有効とされる                             

*笑いには副作用がありません! どんどん笑って健康になりましょう!

 

笑いを積極的に取り入れよう

 

1、毎朝、鏡を見て良い笑顔を作ってみましょう。 鏡を見るたびに笑顔の自分を見ましょう。

 *作り笑いでも効果があるそうですよ! はじめは作り笑いでも無理して笑ってもOK です。

2、「面白いー!」と思えるものを見つけましょう お笑い番組でも落語でも何でもOKです。

 *ワハハと大きな声で笑うようにすると良いそうですよ

3、人を笑わせましょう

 

*ちなみに、私は「一日一笑い」をモットーに、自分も笑い、家族や友人を笑わせようと面白い事を
毎日考えています。

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