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「あの人はがある」とか「徳を積もう」とか、「徳」という言葉をよく耳にしますが、「徳」とは何でしょうか?

誰もがうらやむような幸せな人もいれば、不幸ばかり続く人もいるのは何故なのでしょうか。どうしたら幸せになれるのでしょうか?

*「徳」は、毎日の生活の中で、楽しんで積んでいかれるものです。「幸せの種まき」のようなものです。さっそく今日から始めてみませんか? ずっと続く、本物の幸せにつながります。

 

徳について

徳というのは「よかれという気持ちで、人に益する事や良い事を行った時に天から授かる点数」のようなものです。
このプラスの点数(徳)がどんどん貯まり、化する働きで現実化すると「幸せ」「喜び」になるのです。徳は「幸せの種」「無形の宝」だと言えるでしょう。

生まれつき美しい容姿を持っている人や、お金持ち、健康な人などは、前世において多くの人を助けたり幸せにしたので、今生は生まれつきたくさんの徳を持ち、しかもそれが美、金運、健康などとして身に備わって誕生しているのです。

*「ああ、もう遅いかも」なんて心配しなくて大丈夫!  徳積み( 幸せの種まき)を続ける事で必ず開運してきます。徳積みは「えっ?こんな小さなことでもいいの?」というくらい、簡単にできる事がたくさんあります。

 

徳の種類

徳には大きく分けて「 陰徳 」と「 陽徳 」があります。
その違いは「陰徳」は、人知れず行われた「陰にかくれた徳(誰にも知られず、感謝されたり、ほめられたりしない徳)」で、「陽徳」はその行いが人々に知られて「ありがとう」「素晴らしい」と感謝されたり、ほめられたりするような徳です。

*   「陽徳」は人から感謝されたりほめられる事で消えてなくなってしまいます。ですから、人に知られなくても、誰からも感謝されなくても「陰徳」を積む方が良いのです。

 

徳積みの方法

体施: 町のお掃除や、重い荷物を持っている人を手伝うなど、体で人に益すること

物施: 寄付など、お金や物を施すこと

法施: 神仏の道や真理を伝えたり、教え導くこと

言霊施: 優しい言葉で人を慰めたり、元気が出る言葉で勇気づけたり、ほめたりして、言葉で人を

幸せにすること 「ほめことば」や「ありがとう」の言葉を毎日たくさん使いたいですね

顔施: ニコッと、笑顔で人を幸せにすること

 

などなど、大まかなものを挙げてみました。この他にも例えば、学問を積み自己を修養する事で授かる「人徳」などがありますが、簡単にできる事、自分にできそうな事から始めてみてはいかがでしょうか?

 

注意点です  

*「徳が積めるから」とか、「自分の幸せのために」という心でしても、徳にはなりません(プラスの点数は付きません)ので気をつけて下さいね。見返りを期待せず、ただ、「喜んでいただこう」「役立たせていただこう」という無私の気持ちでするのがコツです。

 

徳積みを生活の一部にして、あなたの人生が、豊かで、光り輝く素晴らしいものになりますように!

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