開運☆神社参拝

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開運神社参拝

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神社は最近ではパワースポットとして取り上げられたり、ずいぶんと人気が高まっています。

日本には11万社を越える神社がありますが、多くの人がご利益を感じているから現在まで
存続しているのでしょう。

神社は昔から私達の生活にとけ込んでおり、春には豊作を祈り、秋には実りを感謝し、
初詣で、七五三、縁日と、特別参拝しているつもりは無くても神社の神様は身近な存在なのです。

さて、どこの神社でも「家内安全」「商売繁盛」「交通安全」「学業成就」など、
同じようなご利益をうたっています。

でも実のところ神様によって得意分野があり、働きの角度、パワーや格に違いがあるので、
願い事にぴったりの神社や神様を選んだ方がはっきりとした証が出やすくなります。


開運神社の代表

伊勢神宮(三重県):祭神は内宮が天照大神、外宮が豊受大御神。
          こまごまとした日常の願い事は外宮でお願いして、すっきりしてから
          内宮に行きましょう。内宮は国家を守る、大きな角度でお働きになる
          神様なので大きな願い事をすると良いでしょう。

箱根神社(神奈川県):祭神はニニギノミコト、ヒコホホデノミコト、木花咲耶姫命。
           勝負に勝たせる、状況判断力を与えて下さる。

九頭龍神社(神奈川県):祭神は九頭龍大神。元は毒龍だが、萬巻上人の7日7夜の調伏で改心し
            以後、正神界の龍神として活躍。健康運、金運、事業運など絶大なパワーを
            発揮される。
            *九頭龍大神は箱根の神様の御眷属(配下)なのでまず箱根神社でご挨拶
            をしてからお参りします。

諏訪大社(長野県):祭神は建御名方神、八坂刀売神。日本アルプスという一大神霊磁場にある。
          新しい事業や何もない所から何かを始めるときなど、大きく御加勢して下さる。

鹿嶋神宮(茨城県):祭神はタケミカズチノオオカミ。剣の神。組織を束ね、権力を維持する。
          体力や気力も与えて下さる。

白山比咩神社(石川県):祭神は白山比咩神(菊理姫尊)、伊邪那岐尊(イザナギ)、
            伊弉冉尊(イザナミ)命の水の親神様と言われている。
            経済、くくり(結び)など、大きなお働きをなさる。

熱田神宮(愛知県):祭神は熱田大神。草薙の剣が祭られている。意志力と勇気を下さる、戦勝の神。

住吉大社(大阪府):祭神は住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)和歌、言霊の神、
          経済経営の神でもある。

熊野大社(和歌山県):祭神は本宮が家津美御子大神(須佐之男命)。
           地球の大地のパワーが凝結している神霊域。大きくは世界、地球規模の
           問題から諸々の悩みや問題解決、開運祈願に大きく力を貸して下さる。
          *速玉宮、那智宮は俗化されてしまっているので遠いですが本宮にお参り
           するのが良いでしょう。

大神神社(三輪神社)(奈良県):祭神は大物主大神、大己貴紳、少彦名神。トラブル解決、
          もののけ(悪霊など)封じ、資金繰りに大きな力を貸して下さる。

出雲大社(島根県):祭神は大国主神。男女に限らず、自分から働きかけて和気あいあいと
          盛り上がる人間関係の中で、自然と良い縁を結び開運させて下さる。

宇佐神宮(大分県):祭神は八幡大神、比売大神、神功皇后。全国2万4千の八幡神社の総本社。
          全国ネットワークで事業展開、情報収集する時などに大きな力を発揮される。

宗像大社(福岡県):田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神の3女神を合わせて1神としてお祭りしている。
          海の神、経済の神、言霊の神とも言われる。


(各神社の案内、『神社で奇跡の開運』『全国の開運神社案内』を参照させていただいています)

*この他にもたくさんの素晴らしい神社があります。まずは身近な地域の産土神社に参拝されると良いと思いますが、わからない方は「一ノ宮」と呼ばれる地域の神社が良いでしょう。

*『神社で奇跡の開運』『全国の開運神社案内』(たちばな出版)は参考になりますよ。

避けた方が良い神社もありますのでご一読をお勧めします。

*これらを含む色々な本を参考に神社巡りをしていますが、願い事にあった神社にお参りするのがポイントだとあらためて思います。

日常の願い事は身近な産土神社

産土神は「出産、入学、就職、結婚、死亡」という、人生全般に関わり大いに働かれるので、縁結びや学業、仕事、何でも日常の事をお願いすると良いです。


願いが叶う参拝の方法

○身だしなみを整えて心静かに参拝する

例えば天皇陛下や総理大臣、会社の会長にご挨拶するのにTシャツ、ジーパン、ビーチサンダルで出かける人はいませんね。夏祭りや旅行中などは別でしょうが、やはり服装と心の中をビシッと整えて礼節を持ってお参りすれば、神様もそのように受け取られます。

○正式参拝

どうしても叶えて欲しいという願いがあるときは正式参拝が良いでしょう。
神社によりますが、3千円、5千円位から神職が祝詞をあげるご祈祷を受けられます。小銭を賽銭箱にチャリンと投げてパンパンと手を打つだけよりもずっと願いが叶いやすくなります。

*こちらが真剣に向かった分だけ神様も真剣にご利益をあらわすものです。大切なのは、こちらから真剣に向かう事です。ちょっとお願いして、願いが叶ったらお礼をしようというのは順序が逆なのです。

○参拝のマナー

参道の真中は神様の通り道ですからなるべく端を歩くとか、お手水、二礼二拍手の基本的な作法があったりしますが、大切なのは心構えです。

*神社の神域に足を踏み入れたときから神様と対話するつもりで、ガヤガヤおしゃべりせずに進みます。玉砂利をさくさく踏みしめながら、木々や空気の清々しさを感じ「神様にお会いするんだー」という喜びの気持ちで向かうと祈りが通りやすくなります。

○感謝と賛美が80%

初めて会う人にいきなり「10万円必要なんで下さーい」という人はいませんね。人には言わないのに、神様だといきなりこう言ってしまう人は結構いるのです。また、たとえ家族に頼み事をするときでも、取引先と商談をするときでも枕詞や挨拶、お礼から入った方がスムーズに進みます。

私達が気づいていないだけで神社の神様には諸事全般お世話になっているのですから、まず日頃の御守護の感謝から入ります。

元気で過ごしている事、ここまで来られた事、良いことがあった事、小さい事でも何でも感謝して「ありがたいなー」「神様って素晴らしいなー」という情感に浸ると感謝の心でいっぱいになり、謙虚で神を敬う気持ちが出てきます。あわせて神様の素晴らしさを褒め讃えると、神様だって「そこまで言ってくれるなら願い事を聞いちゃおうかな」と思いますよ。

そこで最後に自分の発願をし(こういう目標があってこういう風に頑張りますという宣言です)「せいいっぱい努力しますからお力添え下さい」と締めくくるのがベストです。

お祈りの最後は「かんながら たまちはえませ」(結果は全て神様にお任せします)と言うのが良いですね。執着心が出ませんから。

お祈りのポイントはまず感謝と賛美です。お祈りの時間の80%感謝して讃えて、最後に発願して努力を約束します。

皆様が神社で大開運されますように!

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