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食事

食事は健康のために大事な要素です。肥満や成人病、それから最近増えているキレやすい人の食事の内容を見ると“良くない食事”であることが多いです。

良くない食事とは

  • 自分ではちゃんとした食事と思っていても、お腹いっぱい食べても必要な栄養素が十分に取れていない食事は良くない食事です。
    また、不足している栄養素が色々あるのに、ある栄養素だけ過剰に摂取されるものも良くない食事ですね。

良い食事

  • 少なめ(腹八分目)に食事をしても“食べたー”という充実感があって、少ないカロリーでビタミン、ミネラル、食物繊維等の必須栄養素がたっぷりとれる食事の事です。
    和祖食はその典型です。 

 

*基本的には“その土地でその時期にとれた物を食べる”のが一番自然で体にも良いのです。

例えばスイカは夏になります。スイカには体の熱をとる作用があって、夏の体に必要だから夏にできるのです。

技術の進歩で野菜や果物の季節が無くなりつつありますが、天地自然に無駄はありませんので、季節のものを大事にしたいですね。

粗食のすすめ

和粗食というのは、貧しい日本食という意味ではありません。豪華ではなく、日本人が昔から食べてきた食事と言えば良いでしょうか。

実際、食事内容を変えただけで体調が回復する人も多いです。『カラダにおいしい「和粗食」のすすめ』の著者、伊集院範子さんのご主人も原因不明の病気になり、働く事もできなくなってどうしようもない状態を救ってくれたのが「和粗食」だったそうです。

 

管理人の旦那クンは、アメリカに転勤になってから付き合いで現地食を食べる日が続いて、コレステロールと血糖値がバーンと上がり、かなりまずい検査結果が出ました。

運動不足もあって、やせているのに内蔵脂肪たっぷり状態だったのです。ステアステッパーという小型ウォーキングマシーンを使ってウォーキング20分位と腹筋運動(徐々に増やして最終的に30回位)、そして「和粗食」で、半年で正常値に戻す事ができました。

 

和粗食(もしくは近いもの)に関しては良い本がたくさん出ていますから参考にして下さいね。
ちなみにマクロビオティックは少し手間がかかりすぎるかもしれませんが、コンセプトは素晴らしいと思います。私がよく参考にしたのは丸元淑生さんの本です。それは新聞のおまけでもらった小雑誌で市販されていないのですが、丸元さんは『 丸元淑生のシンプル料理』他多数の本を出版されています。

 

簡単!和粗食への一歩

私は、簡単で、楽しく作れて、美味しい和粗食が良かったので、 

  • 発芽玄米を取り入れる(玄米を精米せずに、毎日、長期食べるのは止めた方が良いです。胚芽のアクが強く、毒素だけでなくミネラルも排出し体調不良を引き起こします。)
  • 山の物(きのこ等)と海の物(魚貝類,海藻)をなるべく毎回入れる
  • 野菜たっぷり 

こんな風におおざっぱな基本を決めて気楽にやりました。その方が長続きします。

 

大事な食事のヒント

1 よく噛んでゆっくり食べる

  • ゆっくり食べる習慣を付けるためにも一口食べたら20-30回は噛んで下さい。人と一緒に会話を楽しみながら食べるのも良いですね。

2 なるべく薄味の味付けにする

  • 新鮮な食材をつかい素材の味を生かします。上質なだしをつかうと美味しい薄味になります。

3 油脂を上手に使う

  • 油は体に必要です。加工油脂の使用や大量摂取が問題なのですから、加工油脂は避け、少量で手早く炒めたり、揚げ物は良く油きりするなど工夫して量を減らしましょう。

4 外食は量、内容を考えて

  • 魚に野菜、みそ汁とごはんの様な定食ものを選ぶようにします。

5 糖分は控えめにする

  • とり過ぎると肥満、体のだるさ、冷え性等につながりますので気をつけて下さい。

 

完璧な和粗食の毎日を送ろうと意気込むとストレスがたまります。「あれはだめ」、とか、「こうでなくては」と決めつけるのではなく、特に食事制限をされていなければ、たまには自分が美味しいーと思うものを食べて、和粗食を続けることの方が大事だと思います。

 

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