ビタミンとミネラル

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ビタミンとミネラル

ビタミンミネラルも体の機能を助ける重要な働きがあります。このサイトでは体に必要なビタミン、ミネラルはどんな食材に含まれているか、不足すると体にどのような影響があるかを中心に取り上げています。

ビタミンやミネラルを取るためにサプリメントをとる人は多いですが、原則としては必要な栄養は食事から取る事が大切です。サプリメントは栄養補助食品ですからね。
まず質の良い食事を心がけてください。その上で、例えば風邪を引いている時はビタミンC を採るというように足してあげる事です。ただし、大量摂取すると危険なものもありますので、よく調べて説明や指示に従って下さい。

 

主なビタミン

ビタミンは栄養素の一つで必要とされる量は少量ですが、体の機能がうまく働くためになくてはならないものです。体内では生産されないので、食べ物とともにとる必要があります。

ビタミンは、脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに大別され全部で十数種あります。
水溶性のものは大量にとっても尿と一緒に排泄されますが、脂溶性のビタミンA,Dは大量にとると、ほとんど排泄されずに体内にたまり過剰症をおこす事があります。ただし、その服用をすぐやめれば間もなく治ります。

ビタミンの種類

脂溶性ビタミン

名称 欠乏症

含まれる食品

ビタミンA 夜盲症

肝油、卵黄、バター、カキ、にんじん、カボチャ、トマト、 緑黄野菜、浅草海苔

ビタミンD くる病、骨軟化症 肝油、バター、卵黄、魚肉、シイタケ、酵母
ビタミンE 老化 血行障害 米、麦の胚芽、ほうれん草、チシャ、落花生、酵母、卵黄、 牛乳
ビタミンK 血液凝固に時間がかかる

緑黄野菜(キャベツ、ほうれん草)、にんじん、枝豆

水溶性ビタミン

ビタミンB1 脚気 

胚芽米、発芽玄米、麦、大豆、落花生、酵母、豚肉、レバー、 卵黄、魚卵

ビタミンB2 口唇炎、口内炎 牛乳、卵黄、魚卵、レバー、ほうれん草、小松菜
ビタミンB6 皮膚炎、貧血 麦、 とうもろこし、魚肉、レバー
ビタミンB12 悪性貧血 レバー
ナイアシン ペラグラ  牛乳、レバー、肉、卵、小麦、大豆、海藻
葉酸 巨赤芽球性貧血 レバー、酵母、バナナ
パントテン酸 疲労 睡眠障害

レバー、納豆、肉、魚,牛肉、卵

ビチオン 白髪、抜け毛     大豆、オートミール、レバー
ビタミンC 敗血症 レモン、オレンジ、みかん、緑黄色野菜、緑茶、レバー

ミネラル

ミネラルも体に必要な栄養素の一つで、必要とされる量は少量ですが、体内で起こるあらゆる生理反応に必要不可欠なものです。ビタミンやホルモン、酵素もミネラルがあってはじめて充分な働きができます。

ミネラルの種類

名称 欠乏症 含まれる食品
カルシウム 骨粗鬆症 骨がもろくなる 成長障害  神経過敏 牛乳、乳製品、小魚、干しえび、海藻、ごま、 切り干し大根
リン 骨がもろくなる 骨粗鬆症 牛乳、乳製品、肉、魚
マグネシウム 心悸亢進 神経興奮 魚,肉、バナナ、ほうれん草、ごま、大豆、海藻
ナトリウム 食欲減退 精神不安 食塩、しょう油、味噌、塩から、佃煮、ハム類
カリウム 筋力低下 腸壁緊張 バナナ、スイカ、カキ、りんご、栗、セロリ、ジャガイモ、サツマイモ、小豆、牛乳、海藻、鮎
鉄欠乏性貧血 レバー、肉、卵、マグロの赤身、プルーン、レーズン、葉菜類、ごま、焼き海苔
貧血 骨折 レバー、ココア、チョコレート、カキ、カニ、エビ、ごま、大豆
亜鉛 成長障害(こども) 

皮膚炎、脱毛、味覚障害(大人)

カキ、レバー、うなぎ、たらこ、ホタテ、アーモンド
セレン わかさぎ、かれい、いわし、カキ、たら、牛乳、ネギ、牛肉、玄米
マンガン 玄米、大豆、カシューナッツ、アーモンド、抹茶、カキ、ひじき、納豆、小豆、さつまいも
ヨウ素 甲状腺腫 甲状腺機能低下

皮膚炎、しみ、爪がもろくなる

海藻、いわし、サバ、カツオ、ブリ、寒天
イオウ 抜け毛 魚介類、肉、卵、牛乳

こうして見てみると、昔から日本人が食してきた普通の食材が多いですね。 色々な食材をつかい、品数多く少量ずつ食べれば毎日の食事の中でとれるという事です。

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