ストレスと病気

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ストレス

ストレスがたまる」とか「ストレスを減らすには」とか、ストレスという言葉は良くない意味で使われることが多いですが、もともとは生物が様々な自然環境や生活環境に に適応していく過程そのものを概念化したものです。

例えば、気候が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していくという反応とプロセスがストレスです。寝ているときの寝返りも、ストレスを分散するための体の自然な反応です。

 

このように、生きていく上でストレスは必要な反応であり、全くなければ良いかというとそうではないのです。例えば、全くストレスが無い環境で育てられたネズミは、副腎などのストレス防御に関する臓器が小さくて、抵抗力が弱くなります。実験室の外ではたぶん生き延びられないでしょう。

 

ではストレスの何が問題なのでしょうか?

それは人によってストレスの許容量が異なり、またストレスの受け止め方によって、良い影響が出る場合と悪い影響が出る場合があるということです。

 

良いストレス

  • 目標や夢を持つ、スポーツをする、良い人間関係などは努力が喜びにつながったり、元気にしてくれる

悪いストレス

  • 過労、良くない人間関係、不安や恐怖などは体や心を苦しめ、気持ちを落ち込ませる

 

また、昇進や結婚などは人によっては喜び事になったり、苦しいストレスになったりします。例えば昇進によって、仕事に対する意欲が増す人もいれば、責任が重くなる事でゆううつになる人もいますし、結婚によって新しい生活に胸躍らせる人もいれば、経済的な負担の増大や配偶者の家族との新しい人間関係にストレスを感じる人もいます。

 

*   厳密にはストレッサー(原因)とストレス(反応)と区別しますが、わかりやすくするため、ここでは区別していません

 

ストレスの影響

脳をいためる(脳の働きが低下) エネルギーが無くなる 免疫力の低下 狭心症 心筋梗塞

   高血圧 不整脈 気管支ぜんそく  胃腸疾患 肥満症 腰痛 偏頭痛 糖尿病 更年期障害 
うつ病 外傷後ストレス障害(PTSD)  各種神経症
行動 ギャンブル、買い物、アルコールなどの依存症 摂食障害 

体と心のエネルギーバランス

体と心のエネルギーを、どこかに偏って使っている場合は(例えば仕事や人間関係)、そのエネルギーを別なこと( 気分転換、スポーツ、 趣味など)に振り分けてバランスをとれば良いのですが、過度のストレスによってエネルギーが消耗している時は気分転換をしてはいけません。エネルギー自体が減っているのですから休養が第一です。

 

*「A型気質」と「いい人」は要注意! 

(A型は血液型ではありませんよ)

 

  • A型気質
    •  競争好きで上昇志向が強く仕事ができる。渋滞にイライラし、のろいこと、弱いことが許

      せない。自分や他人に厳しいのでストレスに気づきにくい。

  • いい人
    • 協調性を第一に考えるのでいつも我慢をしてしまう。「周りからいい人と思われたい」
    • 「イヤでもつい引き受けてしまう」などと、自分の感情を抑えてしまう。

*いい人が限界を超えると「うつ」「キレる」「体に症状が出る」

 

 

*悪いストレスをなくしていきましょう。解決策は「心と癒し
魂の健康」で。

 

 

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