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魂の健康

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は御魂(みたま)とも言い、感性の部分であり、脳の働きでもあります。陽明学の王陽明さんは「良知」と言い、慧能禅師は「自己本来の面目」と言い、他にも「潜在意識」とか「心君」と呼ばれたりします。

この御魂には、生まれ変わり死に代わりの魂の歴史や、徳分(良い事をした点数)と刧(悪い事をした点数)、今生の天命などがはいっています。

まるでフロッピーディスクが入った精巧なコンピューターのようですね。目には見えませんが、健康な御は水晶のように透明で、まんまるでピカピカに光っているそうです。

ところが失敗して絶望したり、裏切られてがっくりしたりすると、御魂がベコッとへこんだり、傷がついたり、すりガラスのように曇ってしまったりします。

辛いことや悲しいことが積み重なると、人を信じられなくなったり、自信を無くして立ち直れなったりすることがありますが、そういう人は御魂が傷つき、感性が傷ついています。

*   心も魂も普通は目には見えませんし,はっきりと区別することも難しいです。 目、耳、口、鼻,手などの五感から「いいな」とか「いやだ」とかの心が生まれてきますが、心は時,場所、体調などによってコロコロかわります。

魂はもっと深く内在している「何となくこう思う」「ふとした感覚」、「感性」という風にとらえてもらうとわかりやすいでしょうか。

でも体も心も魂も密接に結びついて影響し合っていますから、落ち込んで御魂に傷がついている人は、見た目にもガックリしてショボーンとしていますね。

 

魂の傷を治し輝かせる方法

1. 自信を回復する  

  • 一度失敗したことを、恐れずに、成功するまで、イヤだと思わなくなるまでやる。 
  • よかれと思ってしたことが誤解されたり、結果的にマイナスになっても、 「人のために一生懸命やったことだから、これで良いんだ!」と信じて気にしない。 (偽善、独善、小善は別ですよ)

2. 常に目標を持って新しいことに挑戦していく

  • 情熱をいつも燃やし続けていると、不可能と思えたことが軽々とできるようになります。

いびつな御魂を直す方法 

*いびつな御魂は、物の受け止め方や感じ方が歪んでいますが、イメージと言葉で直すことができます。

*想念術やマーフィの法則は、イメージを使って願望を実現しようとします。イメージすることは確かに願望成就に効果がありますが、言葉に出すともっと効果があります。

 

御魂に言って聞かす 

  例えば「○○さん(自分の名前)、いつまでも怒っていちゃいけないよ。もう許してあげよう。
忘れようよ。あなたは笑顔の方がずっとすてきだから,明日はニコニコ過ごそうね」とか、きれいな
まんまるの水晶を思い浮かべて、前向きな言葉で締めくくります。 

*寝る前とか,自分がリラックスしている時にやると効き目大です。人によって遅い早いはありますが確実に変わっていきますよ。人形、形代もあわせるとより効果があります!

 

麗しい御魂を手に入れるには

麗しい御魂を手に入れるには、美しいもの,素晴らしい物に触れ続ける事が大切です。

感性は美しいものを美しいと感じることのできる芸術性です。また「ふとした思い」でもありますので、良き「ふとした思い」を常に保ち続けることが健康な魂を維持するこつです。

良い感覚をもたらすような良き人と付き合い,身ぎれいにして、愛情あふれる言葉を使うようにしていると、美しく愛情あふれる素晴らしい御魂になっていきます。また,何事も感謝の気持ちで、良い方に受け止める訓練をし続けると御魂が傷つくことはありません。

 

試練が御魂を成長させる

長い人生の中にはいくつもの試練やハードルが出てきます。後で、世のため人のために大きく役立つことになっている人や、我が強すぎる人などに大きな試練が来ることが多いです。

試練は人によって違いますが、自分の苦手なもので来ることが多いです。試練を「刧払いだ」とか、「魂のステージが上がる時」とか、「何かに気づくための教えだ」とか、人によって説明は分かれますが、全部正しいと思います。

 

経営の神様と言われる松下幸之助さんは、「貧乏」、「体が弱い」、「学歴なし」という三重苦をものともせず、世界のトップブランドを築き上げました。途中も多くの試練があったそうです。松下さんは「自分は一度も失敗をした事が無い」と言っていたそうですが、「全て成功に結びついたのだから失敗も成功だった(成功するためのステップだった)」ととらえていたようです。超超ポジティブな考え方ですね。   

*同じような試練が何度も続くことがあります。でも、何か大事なことに気づき、苦しみながらも正しく理解して乗り越えると、同じ試練はもうきません。その段階の魂の修行が終わったからです。 

辛いことや無理だと思うこと、あるいは苦手な人が目の前にきても、「これで刧払いができる」「魂のステップアップが近いんだ」「何を教えてくれているのかな」と前向きに発展的に考えて、感謝することです。そして「こういう事かな」「こうしてみよう」とあれこれ考えて工夫してみて下さい。そのうちポーンと越す事ができます。

 

御魂と脳の働き

人間の体は、外側から肉体(3次元)、霊体(4次元)、御魂(5次元)という風に3層構造になっているそうで、全てが密接につながっています。御魂が脳を動かしています。

脳の海馬研究の第一人者が「脳を活性化するにはやる気が大事」と言っています。

やる気を生み出す所は脳の側坐核という所にあり、その神経細胞が活動するとやる気が出る仕組みです。そこは刺激があると活動する場所のため、「やる気が無くてもやっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分がのってくる」のだそうです。

情熱が御魂を輝かせるのと同じことです。面白いですね。神霊的に御魂を見ている人と、脳を医学的に見ている人が同じことを言っているのですから。

 

興味がある方のために面白い本をご紹介します。

『海馬 脳は疲れない』池谷祐二  脳の働きを面白くわかりやすく解説しています

『御魂の力で開運する』深見東洲  御魂の働きがよくわかります

『鏡の法則』野口嘉則       周りに起きる事は全て心の中にある 心理学的アプローチ

 

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