ヘルペス 帯状疱疹

ヘルペス(帯状疱疹)

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症状
チクチクした痛み(初期)や激痛。体の片側のみに現れる帯状の発赤、水泡。だるさ、肩こり、風邪のような症状(倦怠感、微熱、リンパ腺の腫れ)など。脇から背中、ひたいに出やすい。
原因
子供の頃にかかった、水疱瘡。治癒後も神経に潜み、過度のストレス、免疫低下などで増殖する。
治療
抗ヘルペスウィルス剤の内服や点滴など。適切な治療を受ければ10日程で回復するが、皮膚症状が消えても痛みが続く場合(ヘルペス後神経痛)は引き続き治療が必要。
*人から人へ感染しますので注意が必要です。
*ヘルペスには単純疱疹と帯状疱疹の2種類があり別物です。単純疱疹は「熱のはな」とも呼ばれ、主に口のまわりにできます。その他は陰部や角膜に発症する事もあり、再発性が特徴です。
*帯状疱疹は通常は一度かかれば二度とかからないとされています。
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