起立性調節障害 症状

起立性 調節障害の症状

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症状
朝起きられない、めまいや立ちくらみ、頭痛、だるさなど。午前中はボーッとして午後から元気になる。主に子どもに見られる症状だが、大人になっても影響が続く場合がある。
原因

血管収縮力が弱く、起き上がった時に脳貧血状態になる。
治療
薬物療法(血圧をあげる薬、睡眠導入剤など)、漢方薬。水分と塩分の摂取。下半身に血液が下がるのを防ぐための、加圧式ストッキングなど。
*うつ病と間違われる事も多いようです。夜は活動的になって笑うこともあり、平日だけでなく休みの日も起きられないようであれば起立性調節障害の可能性が高いそうです。
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